セルのプロパティ 表のヘッダー指定
最近のブログの傾向としては、シンプルな方がいいようです。
シンプルなブログは表示速度が速く、閲覧者にとって見やすく、結果多くの人に閲覧してもらえるかもしれません。
テーブルブロックで作る表はシンプルですが、Classic Paragraph やクラシックでも作表できます。
そこで、Classic Paragraphやクラシックエディタの使い方を記載しておきます。
Classic Paragraphやクラシックエディタ で表を作るためには、Advanced Editor Tools (旧TinyMCE)によって機能が拡張されていることが前提となります。
Advanced Editor Tools がインストールされていない場合はクラシックエディタのビジュアル編集にはテーブルのアイコンはありません。
Advanced Editor Tools (旧TinyMCE)のインストール
投稿編集画面で⊕を開き、ブロックエディタからClassic Paragraphまたはクラシックエディタを選びます。
以上で投稿記事内にテーブルが挿入されます。
(例)3×2のテーブル
aaa | bbb | ccc |
ddd | eee | fff |
テーブル作成のグリット表示(青く反転させた部分、格子状の線)はAdvanced Editor Tools の設定により表示されています。
Advanced Editor Tools をインストールしていれば、デフォルトでは表示される設定になっています。
チェックを外すとグリット表示でなくなります。
Advanced Editor Tools の設定でチェックを入れるだけで、テーブル周囲の境界線を入れることができます。
チェックを入れるとborder属性が1に設定されます。但し、テーマで指定されている場合、テーマの方が優先度が高くなります。
プロパティで、表の大きさや余白、枠線の指定ができます。
テーブルの反応をよくするために、幅を設定するときにパーセント値を使用してください。
Advanced options for tables
高度な設定はAdvanced Editor Tools の設定により表示されています。
Advanced Editor Tools をインストールしていれば、デフォルトでは表示される設定になっています 。
Advanced Editor Tools の設定にテーブルオプションがあり、テーブルの機能やデザインを指定することができます。
デフォルトではこの設定にチェックが入っており、ドラッグするとサイズが変更します。
必要ない場合、テーブルオプションの「Enable resizing of tables, rows, and columns by dragging with the mouse」のチェックを外します。
Advanced Editor Tools のテーブルオプションではその他次の設定もできます。
表の縦線が表示されない時は下のリンクをご参考ください。