Gutenbergの設定 表
前回はメインツールバーのエディタ、サイドツールバーのエディタ、Classic Paragraphとクラシックエディタに機能を追加する方法を記載しましたが、その他の設定について記載します。
前回
今回は画像の部分について記載しておきます。
この部分の説明を細かくしていきます。
デフォルトはチェックが入っています。 ボタンが追加された場合、Classic Paragraph とクラシックボックスの一番上にボタンが追加されます。
リンクスタイルが追加されます。
白丸、黒丸、四角、順序付きリストの先頭記号に英大文字や小文字、順序なしリストの先頭記号に黒丸や四角、ラテン文字、ギリシャ文字、ローマ数字文字などが利用できます。
ドロップダウンメニューを開くと画像のようにリストのスタイルを選べます。
右クリックでコンテキストメニューが表示されます。
右クリックすると、特別なツールの追加はありません。
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右クリックでリンクや表の指示などできるようになります。
リンクボタンまたはリンクメニューのクリックで Advanced Editor Tools のダイアログが開きます。
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Advanced Editor Tools のリンクダイアログが開きます。
Classic Paragraph とクラシックボックスで、フォントサイズを8px~ 96pxまで簡単に指定できます。
Gutenberg とAdvanced Editor Tools の高度なオプションについて記載します。
Classic Paragraph ブロックを追加するか否かです。
Classic Paragraph とクラシックブロックは少し違い、クラシックブロックではできないことがあります。
Classic Paragraph とクラシックブロックをでデフォルトのブロックにする場合にチェックを入れます。デフォルトとは、タイトルでEnterキーを押すと Classic Paragraph が挿入されます。
古いエディタ、投稿画面になります。
段落タグ<p>タグと<br>タグを削除せず保持します。次の注意点が記載されています。
まれに予想できない振る舞いをするため、常用前に充分テストを行ってください。
デフォルトではチェックが入っています。マウスでドラッグすることによりテーブルの行や列のサイズが変更されます。
画像は縦の線をドラッグして列の幅を変えます。
テーマによって上書きされない限り、border属性が1に設定され、テーブルの周囲に境界線が追加されます。
デフォルトではチェックが入っています。 テーブル作成の時にグリッドが表示されます。無効になっている場合は、[テーブルの挿入]ダイアログで行数と列数を入力できます。
デフォルトではチェックが入っています。Tabキーを押すと次のセルにジャンプできます。
デフォルトではチェックが入っています。テーブルのプロパティ、セルのプロパティ、行のプロパティで高度な設定タブが表示され、背景色や枠線の色などの指定ができます。
自分でブロックを作ってBlock Editorの一覧に追加できる再利用ブロックというツールがあります。同じパターンを使いまわす時に便利です。